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2008年05月16日

明日から屋久島

約2年ぶりに屋久島へ行ってきます。一週間。

むこうでは九州最高峰の宮之浦岳にのぼったり、ダイビングしたり、海亀の産卵をみたり、あとはのんびりと。
様子はFlickrにて。

では〜

2006年04月27日

屋久島がらみで

つい購入。
Finaldrop - "elements"

ディープでいい感じです。

# 昔、渋谷NUTSでLiveを見た記憶があるんですが、もしかしたら勘違いかも。。

2006年04月25日

屋久島を歩くときのポイント

私たちは少人数のクルーで、いいガイドさんだったんですが、
大人数もしくは個人で行く場合もあると思うんで、
ガイドさんから、いくつかアドバイスいただいたことを書いておきます。
行く方は是非参考に。

【ガイドさんからのアドバイス】

☆苔を傷つけない
屋久島は花崗岩でできているので、豊かな土壌がもともとあるわけではない。
森になるまでには、
・ざらざらの花崗岩の表面にうっすらと苔が生える(数十年かかる)
・その中に種子が落ちる(湿度・温度・直射日光を防ぐetc)
・そこからさまざまな木が成長、落ち葉・倒木で土壌ができ、木が育つ
ため、森にとって苔の存在が非常に重要。傷つけないように。

☆根を踏まない
根は木にとって血管にあたるので、何万人も踏むと機能しなくなってしまう。
足場確保のためやむを得ず踏んでしまうときは、「失礼します」という気持ちで。

☆葉一枚も持ち帰らない
落ち葉にも分解されて土壌となる役割がある。
そのほか枝も虫も、すべて役割があるので、
何も持ち込まず、何も持ち帰らないように。。

非常にためになりました。。

2006年04月22日

屋久島旅行4日目

曇り→小雨。

ゆっくりと朝ご飯を食べ、宿の主人に港まで車で送ってもらう。
トッピーで鹿児島港についたら横殴りの雨。

相方の先輩とお昼を食べて、高速バスで鹿児島空港へ。
羽田18:00着。

以上、屋久島旅行でした〜。

最後に、鹿児島でもらったかるかん(明石屋)。
餡子なしで、もちもちでおいしかったー。

以上取り急ぎってことで。
三泊四日の国内旅行とは思えないほど、いろんなことを考えさせられた旅でしたが、
そのへんは、後ほどまとめたいと思ってます。

ではでは。

2006年04月21日

屋久島旅行3日目

快晴。
いよいよ、メインの縄文杉ツアー。
朝4:20に迎えに来てもらい、弁当をピックアップして、
荒川登山口から登山開始。

まだ薄暗い中、トロッコ道を登山開始

朝焼けの縄文杉一帯

渓流も昨日とはちょっと違う感じ

セコイアの木

こんな大きな杉もあちこちに

水飲み場。こういう場所がいくつかあります。

夫婦杉ってことで。すでに4時間以上歩きっぱなしですが、かなりのハイテンション

登山開始から5時間後、縄文杉到着!

杉の年輪。かなりびっちり詰まってます。

帰りの山道終了

再びトロッコ道を帰る一行

途中、渓流に降りてティーブレイク


ガイドさんからウクレレとカズーのジャムセッションを披露してもらったり。
動画です。
もういっちょ。

終了間際、飛行機雲が。。。

トータル10時間、22km歩きましたが疲れもほとんどなく、
まだまだ森にいたいと思えるぐらいでした。

次は九州最高峰宮之浦岳?、また行きたいなと。

2006年04月20日

屋久島旅行2日目

快晴。なんと、強風のためトッピーが運休。
一日ずれてたらヤバかった・・

9:30にガイドさんに迎えに来てもらい、一路白谷雲水峡へ。
メンバーは、ガイドさん(モスガイドクラブの今村さん・玉木さん)と、
静岡から参加のOLさん。+我々の計5人。

30分ほどで現地に到着。
港方面を見るとこんな感じ

入り口にいきなり渓流が

さて、出発!

花崗岩の一帯。

コケ・草花が青々と。




密集するとこういう感じ




ヤクシカ発見!

動画です。



でかい。。

なぜか、簡易ヨガ教室開始。
他の登山客から奇異の目で見られつつも、全員まったく動じない。。
さすがです。




ガイドさん、まだやってます

夕日がさしてます。

天気は快晴、空気が濃密でかなり爽快でした。
車で宿まで戻って、早めに就寝。

2006年04月19日

屋久島旅行1日目

朝9:30の飛行機で羽田→鹿児島。
鹿児島空港からバスで市内
北埠頭から高速船トッピーで港へ。(15時着)
徒歩で旅館まんてんチェックイン。

夕食まで宮之浦近辺を散歩。

ヤクザルの路上プレート

宮之浦から、明日散策する山々を望む