落語とロックの日

土日は相方不在(ヨガのマグノリア先生たちと大勢で温泉旅行へ)のため留守番。
朝起きて、DVDを50音順に整理とかしてたら、初期のサタデーナイトライブ(蒲田のときケーブル加入して録画してた)とか出てきて観始めたらお昼に。ヤバイ。一日が終わってしまう。。
・・・というわけで、せっかくだから相方とだったら一緒には行かない(だろう)場所へ行こうということでリサーチ開始。
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まずは寄席。独演会以外で落語を見るのは初めて。
知ってる落語家が演ってるほうがいいので、上野の鈴本演芸場へ。
Ueno Suzumoto Engeijyo
Ueno Suzumoto Engeijyo
既に満員で立ち見。その代わり1700円で入れてラッキー。
目当ての一人、古今亭志ん輔師匠は「替り目」。
でも、持ち時間が15分ぐらいなので後半カット。良かっただけに続きが聴きたかったなー。
ちなみにこの噺は米朝師匠のが最高だと思う。
途中三味線や漫才なども挟みつつ、もう一人の目当て、柳亭市馬は「時そば」。
超定番ネタですが、見事。こちらも素晴らしかった。。
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続いて、前から見たかったストーンズの映画”Shine a light”渋谷QXへ。
Shine a Light
Play it loud!
確かにちっちゃなライブハウスぐらいの音量で流してました。
内容は・・最高。演奏もビジュアルもカッコ良すぎ。
70年代のハイドパークの映像とか、ゴダールの映画とかよりエネルギッシュで若々しく見える。。
やっぱ年齢じゃなくて、どう生きるかだなぁと。

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