月別アーカイブ: 2004年7月

ロンドン4日目

旅行最終日。
ルームサービスで朝食をとり、ゆったりとパッキング。
昼頃チェックアウトし、初ロンドンアイへ(彼女は3度目)。
異様に混んでて30分待ったけど、晴れててかなり見晴らしがいい。
london
お土産を買うために、コベントガーデンへ。
昨日の印象がよかったので、再度”Food for thought”で昼食。
スーパーや紅茶屋でお土産を漁る。
ホテルで荷物をピックアップして、ヒースローへ。
免税店でPIMMSのもとになるお酒などを購入し、帰りの便へ。
# ロンドン・ヒースロー21:00 発 JL404便
  成田国際空港 7/28 16:45 着
お疲れ様でした~。。。

ロンドン3日目

ゆっくり起きて、コベントガーデンの”Food for thought”で昼食。
健康志向の店で、ちょっと高級なMeal MUJIといった感じ。
SOHOのフォトグラファーズギャラリーでは、南アフリカの写真家の展覧会。
ヘヴィだけど非常に良い。
Victoria and Albert美術館へ。
各部屋のテーマと連動させて、個々のヘッドホンで曲を聴く企画“Shhhhhh”をやっていたので参加してみる。
各自、端末とヘッドホンを渡されて、部屋に着いてるセンサーに反応して、
それぞれのアーティストが作った楽曲が流れるしくみ。
参加はデヴィットバーン・コーネリアスなど。
Roots ManuvaがヒネったHIPHOPで、特にカッコよかったです。
帰りにセルフリッジでお土産を買いこみ、夕食。
SOHOはガラガラ。店が閉まるのは相当早い。。

ロンドン2日目

すっきり目覚め、Mさん宅で朝食を頂く。
さらにお言葉に甘えて、車でLondon市街へ連れて行ってもらう。
最近はIRAやらイラク問題やらでテロ騒ぎが多く、交通止まったり大変そう。
でも住んでみたいなー。
ホテルチェックイン後、ご夫妻と中華街の飲茶屋で食事し、チップの額やスマートな渡し方など、いろいろと教えてもらう。
自分は、ついこの間まで貧乏旅行してた人間なので、非常に役に立つ。
ホテルまで送ってもらって、ご夫妻とはお別れ。大変お世話になりました。。
少し休んでから、日本からチケットを押さえてたミュージカル(というかパフォーマンス)“Stomp”を見にいく。
ちっちゃな劇場なのが、いっそう臨場感を際立たせているようで、迫力あって面白かった。
この日は特に観光もせず、ホテルに戻ってゆっくり休むzzzzzzzzz

IBIZA5日目最終日

朝起きて、荷物をまとめる。
ホテルの屋上で写真を数枚とったり。
IBIZA
港
空港へも、ホテルの人が車で送ってくれる。
昼間のIBIZA空港は割と活気がある。
空港
Easyjet内は例によって採算重視の格安使用。それはいいけど、ハエが多い・・・
# Ibiza 10:25発 Flight 3044
  London Stansted 12:00着
Stanstedにつき、ロンドンをひたすら南下。
彼女の親御さんの会社関係の方の家へお邪魔する。
りっぱな庭の御宅で、ビールをごちそうになり、ひとまずリラックス。その後、Pubに連れて行っていただく。初めて飲むPimmsがウマい。
ゆっくりと時間が流れる。。。
夕食をご馳走になり、コーヒーを飲んで話しているうち、
23時にはうとうとし始め、爆睡zzzzzz

IBIZA4日目

明日はロンドンへ発つので、今日はビーチへ行こう、
ということで、朝食しながらどこに行こうか話す。
このページを参考に、Ses Salinasへ行くことに。
ホテルの人にタクシーを呼んでもらおうとしたら、
ワンボックスを用意して、現地まで連れてってくれました。
教えてもらったビーチレストランまで、なんとかたどり着き(けっこう迷った)、
Salinas4
とりあえずのんびりと。
Salinas1
女性の半数以上はトップレスで、それが自然な感じ。
Salinas3
あと、なぜかジイさんの全裸が何人かいて、妙に目立つ。。。
海に入ったり(海水が異様にしょっぱい)、周囲を観察したり、
本読んだりしながら、夕方までのんびりと。
帰りは少し歩いたところのバス停から、イビサタウンへ。
サングリアを飲んで、ホテルへ戻る。
ちょっと休んで、市街でIbiza最後の夕食。パエリア(甲殻類がNGなので私はステーキ)を食べる。
飲み物はまたもサングリア。風土に合うのか、非常にウマい。
0時ごろ食事を終わってホテルへ。明日は早いので寝るzzzzzzzzzzzzz

IBIZA3日目

1.Space編
一旦タクシーでホテルへ戻り、仮眠。
10時ごろ噂のSpaceへ。ibizaからはタクシーで20分ぐらい。
Space
まず、エントランスでデジカメを回収される(デポジットを数ユーロとられた)。
Pachaとは違った感じの作りで、めちゃくちゃ開放的。
広いテラスにも空調効いてて非常に快適。
ほとんど野外だけど音もよく、こりゃ評判になるわと納得。
La Troya After Partyってので、DJ Oliverがやってました。
昨晩のようにストイックな感じはまるでなく、享楽的。HIT曲満載。
Onionz & Master D – “It Won’t Hurt You..”(Shaboom)
とかも現役で普通にかかっててうれしい。
あと、客のゲイ率が高かった。そういうパーティだったのかも。
DJについては、つなぎなんかはガタガタでも、場がいいから盛り上がる盛り上がる。
場の楽しさで言ったら3軒中1番です。間違いない。
そうこうしているうちに、あっという間にお昼近くに。
すぐ近くにあるPlaya d’En Bossaなるビーチへ、徒歩で行ってみる。
Playa1
Playa2
やたら広いビーチは閑散としてて、しばらくぼーっとする。
=-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-=
2.水族館編
昼過ぎに、水族館へ行くためサンアントニオへ。(タクシーで約30分)
窓から見える看板は、クラブの宣伝ばっかり。
看板
海辺の細い道をしばらく行くと、海の家のような場所に。
水族館
他には家族連れがちらほら。犬と遊ぶ。
ペットボトル犬
入場料を払い、ちっちゃなドアを入ると洞窟になってて、そこが水族館になっている。
水族館2
海見ながらアイス食べてボケっとするには、かなりいい場所ではないかと。
サンアントニオの町までボートが出ていたので、乗ってみる。
ボートから見た海の家はこんな感じ。
水族館全景
客はウチら2人だけ。あっという間にサンアントニオへ
サンアントニオ
=-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-= =-=
3.サンアントニオ編
せっかくなので、IBIZA名物の夕陽を見ることに。
サンアントニオの市街をぶらついた後、夕陽(実際、21時近かった・・)まではかなり時間があり、
パエリア(もどき?)を食べたりして時間をつぶす。
夕方、Cafe Del Marへ移動。
最初テラスに座っていたものの、オバサン集団が目の前に来て夕陽がよく見えなくなってきたので、、
店の前のビーチへ。
あっという間に人だかりができる。
Cafe Del Mar
徐々に夕陽が沈み、雰囲気が出てくる。
夕陽1
曇りぎみで、太陽が水平線に沈むところは見れなかったけど、
なかなかの光景でした。
曇り
その後、バスでイビサタウンまで戻る。
レストランで(ibizaで初めて)ちゃんとした食事をして、
就寝zzzzzzzzzzzz

IBIZA2日目

そこらのカフェで朝ご飯を食べ、ホテルへ。
普通に寝てたら、あっという間に夜。よく眠れる。。。
準備したりで1時過ぎると、さすがにレストランも閉まってしまい、バーガーキングで軽食。
この日はErick Morillo’s Subliminal@Pachaへ。Audio Bullysがゲスト。
わりとのんびりした昨日のEl Divinoと比べ、Pachaはかなり豪華というか、非常に完成されたクラブ。
客も盛り上がりまくってる。
ボディチェック後、入店(デジカメは無事だが、水は没収される)。しばらくAudio BullysのDJで踊る。
pacha0
オールドスクールなハウスで、想像してたより、めちゃくちゃカッコイイ。(もっとロックな感じかと思ってました)
ちょっとテラスで一休み。
pacha1
水を買うと8ユーロ(約1100円!)。。。おぉぉぉ。コレが噂の世界一高い水。。。
戻るとErick御大がplay。音最高(低音のグルーヴィさが凄い)、客の盛り上がりもかなりのもの。
pacha2
pacha3
どうやら自身のアルバム”My World”からの曲が多いみたいで、知らないヤバい曲連発。
ベースはラテンなんだけど、アシッド・エレクトロ入った最新のSubliminalサウンド全開でした。
そしてカメラ向けるとピース!
Erick
すごい笑顔だ。。
Morillo Featuring Audio Bullys – “Break Down The Doors”(Subliminal)は
ライブで3回ぐらいやってました。とにかくヤラれた。。。

IBIZA初日

ゆっくり起床後、朝食をとり、散歩。
ホテル(旧市街地の頂上付近)からぶらぶら近所の聖堂→城頂上あたりを散策。
頂上からの眺めは
Ibizatown1
こんな感じです。爽快。。
城壁づたいにIbiza Townへ。ヨーロッパからの観光客ばかりで、東洋人はウチらぐらい。(子連れ、犬連れ多い)
町じゅうにあるClubの告知をみて、今日は
Miss Moneypennys@ El Divino(ゲストNorman Jay)へ行くことに決定。
Normanjay1
昼過ぎにホテルへ戻るころには、日差しが痛いぐらい。移動疲れもあって、夜まで寝る。zzzz
深夜起きて、 タクシーでEl Divinoへ。
El Divino
ちょっと早い感じなので、近所のバーで時間をつぶす。
ヨットオーナーみたいな恰幅のいいオヤジがいっぱいで、2時過ぎなのにほぼ満席。
3時ごろ店に入ると、Norman JayがPlay中。
ガラージ/ファンキーハウスのセットでいい感じ。
Normanjay2
Bobby Blanco + Mikki Moto-“3AM” (Defected)などなど。
El Divino2
でっかいテラスでぼーっとすごしたり、わりとユルい感じで6時過ぎまでいて、ぶらぶら帰る。

ひたすら移動日

早めに起きて、携帯(Docomo)の海外ローミングサービスを申し込む。
日本と同じ番号が使えて、非常に便利。もちろん会社関係にはナイショで。
彼女のお母様と愛犬2匹が見送りに登場。なごむ。。
nana
# 関西国際空港 11:50 発 JL421
  ロンドン・ヒースロー16:15 着
Victoria駅の近くでFish&Chipsを食べ、Gatwick空港へ。
# Gatwick空港 21:55発、Easyjet 5215便
Ibizaに着いたのは 01:20。
(時差があるので、実際の所要時間は約2時間30分)
格安航空会社なので、1人11000円也。深夜飛ぶって事と、3月に予約したためこの値段。
予約が遅ければもっと高くなるそう。乗り心地は乗合バス以上でも以下でもないって感じですね。
ちなみにドリンクも有料でした。
閑散とした空港を出て、タクシーで旧市街地のホテルに向かう。
細い路地を車でぐんぐん登って、ibiza旧市街地の頂上にあるホテルへチェックイン。
3時近くに就寝。zzzzzzz

披露宴BGM

迎賓
The Beatles – Something
Burt Bacharach – What The World Needs Now Is Love
George McCrae – Rock Your Baby
Dave Brubeck – Three to get ready
入場
Isley Brothers – Harvest for the World
新郎新婦紹介
Badly Drawn Boy – i love n.y.e.
ケーキカット
Jackson Sisters – Why do fools fall in love
乾杯
Kool and the gang – NT
お色直し退席
Staple Sisters – I’ll Take You There
再入場
The Emotions – Best of my Love
ワインサービス
Shirley Bassey – I Must Know
Neil Diamond – Red, Red Wine
Barry White – Baby We Better Try And Get It Together
Marcos Valle – Pepino Beach
手紙
Kool & the Gang – Summer Madness
花束贈呈
Frank Cunimondo Trio – We’ve Only Just Begun
退場
Elton John – Are you ready for love
送賓
Booker T. – Jamaica Song
Donald Fagen – The Goodbye Look
======
歓談・中座中BGM
Roger Kellaway Cello Quartet – Jorjana #2
Style Council – Blue Cafe
Dave Brubeck – Three to get ready
(参考文献)
READYMADE MAGAZINE no.02
V.A.
RMBK-002
\3,500(tax in)
MAGAZINE + DVD